ランバー旗初優勝! 粘り勝てたことが意味するもの

会を主催してくださった若松BWの皆様、そして対戦相手の皆様、この大会を通じて寺尾パワーズは多くを学ばせて頂きました。本当にありがとうございました。 

決勝トーナメント3試合、すべて苦しい展開でした。でも負けませんでした、とにかく粘りました。

粘り勝てたことが意味するもの。

それはパワーズ最大の持ち味「和」のあかし、そのものです。

 チーム一丸で頑張りました。子どもたちは自分自身の目標に向かってもがきました。

表に出る子出ない子がいます。それぞれがそれぞれのやり方で「うまくなりたい」という強い心を持ちました。スタッフ、そして親たちはその思いに応えようと、一緒に悩み、一緒に考えました。

お兄ちゃんたちを毎日応援してくれた兄妹たちも忘れてはいけない存在です。

1つでも欠けてはいけないそれぞれのピース、歯車がしっかりとかみ合うことで、ゆるぎない力となりました。チーム一丸の「和」をたずさえればチームは決して揺らぐことはありません。

これからも良きチーム、愛される存在でありたい。

我々が目指すところ。

少し大げさかもしれませんがそれは「少年野球界のリーダー」です。

ますます頑張ります。これからもよろしくお願いします!

 

試合前のアップも気合十分

決勝戦、相手は清瀬ツインズさん

応援も全力です!

全員でつかんだ優勝

全員に最優秀選手賞を贈りたい! 受賞は小柴柊人くん(左から2番目)

感無量 ( ;∀;)