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川越パワーズ0131117
宮寺ロビンス10016×8
西武沿線大会決勝トーナメントの1回戦、相手は入間市代表の宮寺ロビンスさんです。
1回表パワーズの攻撃、ユウセイが四球を選び出塁すると、目覚めた破壊王コウタの打球は、レフトオーバーかと思いきや、深いシフトを敷いていたためにシングルヒット。しかし、相手のWPで進塁し一死二、三塁の先制チャンス!が、相手投手の変則投球にタイミングがあわず2凡退。対して相手の攻撃は、先頭打者が出塁すると、送りバントと内野ゴロの間に、1点を先取した(チャンスのあとにピンチあり)。2回、ハヤトが四球を選び出塁すると、絶好調男サトシのライト線を破るタイムリーツーベースで同点。3回は、コウタ、シュート、マサキのヒット等で3点を追加し、更に4回にユウセイの、5回にダイスケのタイムリーで2点を追加し6対2とした。勝利の女神が微笑かけた5回裏、代打の先頭打者に死球を与えると、死神が姿を現せた。5安打、2四球、1死球、1失策でこの回6点を奪われ逆転された。最終回、パワーズは無死満塁とするものの、1点止まりで7対8で涙をのんだ。

もし、神様がいるとして、時には、残酷な試練を与えることもある。それを乗り越えて、もっともっと大きくなるために。君たちにはそれができる。
守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。
ハヤト、ユウセイ、君たちの勇気は次につながる第一歩だ。もしまた同じ場面が訪れても、失敗を恐れず、挑戦しよう。
栄光をつかみ取れ!                          G