1234567TOTAL
霞ファイヤーズ00000101
寺尾パワーズ004200×6
決勝戦の相手は、霞ファイヤーズさんです。

決勝戦にふさわしく緊迫した試合運びとなり、ゲームが動いたのは、3回裏パワーズの攻撃。

9番”ガッツ”サトシがセンター前ヒットで出塁し、一死二塁で3番ユウセイのレフト後方に上がった打球に、相手野手が反応しきれず先制点を奪取。後続も出塁し一死二三塁のチャンス!なんとしても追加点が欲しい場面で、打席には6番ダイチ。ドッカーン!みんなの想いを乗せた、左中間オーバーの2点タイムリーツーベースが飛び出した。4回には、ダイスケ(陰のMVP)、マサキ(誓いの人)らの安打で2点を追加し、パワーズの得点は計6点となった。
 守備面:先発はユウセイ。緩急をつけた剛と柔の巧みなピッチングで全く危なげなく、5回まで零封。6回先頭打者にツーベースを許すと、5番打者にライト前安打「あれ?」の間に1点を献上してしまう。しかし最終回は、二塁手ダイチのビッグプレーもあり、ユウセイが7回完投、計7奪三振で締めくくった。

 すべてにおいて、今までやってきたことの積み重ねと反省が、結果として現わすことのできた試合となった。春からの苦しい戦い、悔しい思い、厳しい練習に耐えてきた。勝ち続けることの難しさを改めて実感した。そして、今ここに実現し、大樹の花を見事に咲かせた。
価値ある優勝、本当におめでとう!!      (G)