12345TOTAL
白南ボーイズ420219
寺尾パワーズ000202
五年生チーム三浦杯、四年生チームの勝ちに続きたい初戦は、初顔合わせの白南ボーイズさん。五年生だけでチームを組める充実さ、さらには六年生大会でも経験豊富な相手。
学年混合のパワーズにとっては難敵だが、そこは会長杯王者。意地でも勝ちたいところ。

初回、先発はやと、先頭に追い込んでからレフト前を許す。甘くいかなかったか?。初回の入り、大事な場面。バッテリーの意識で回避できたヒットだった。
その後、守備の乱れもあり、いきなりのビハインド。気持ちの準備はできていたか?、何がなんでもアウトをとろう、守備だからこその向かっていく姿勢は持てていたか?。

一方の打線は初回からさとしのヒットを皮切りに、再三チャンスを作るも、得点には結び付かず。
ようやく繋がったのは、4回。相手のミスに乗じてチャンスメイク。さくとのタイムリーなどで2点返すも、更なる追加点とはいかなかった。

結果は2-9の惨敗。自滅という言葉が相応しい試合となってしまった。

点差、アウトカウント、自身の打席やランナーとしての重要性、いろんな場面を考えてプレーができていたか?。
強くなるために必要なのは何か?。
自身のやる気?努力?チームワーク?リーダーシップ?。
悪いとこが沢山出た試合。
だけど、このミスの根源はなんだろう?。

勝つためには、技術だけでない。そんな簡単にはうまくはならない。
でも、誰にでもできる近道はあるはず!。
野球を覚えること、強い気持ちを持つこと、自身を律して鍛練すること。学年は関係ない。やる気さえあれば、必ず成し遂げられることだ。

来年の春季大会は前回覇者として臨まなければいけない。その結果を残した、偉大で且つ最も身近な先輩たちから、残りの数ヶ月で勝ち方を盗もう。

未来のリーダーを目指して、頑張れ、パワーズ!。

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