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寺尾パワーズ2001205
鶴ヶ岡少年野球クラブ0002046
不甲斐ない敗戦…。

5年生エースあゆとは暑さの中、粘りのピッチング。打線もだいすけ・はるの特大ツーベースで先制。なかなか追加点が奪えない重苦しい展開の中、5回にこれまた5番あゆとの貴重なタイムリーでダメを押したかに思えた。

しかし最終回、エラーや不運なあたりが続き、時間切れでまさかのサヨナラ負け。
試合後も話した通り、この日は特に走塁で記録に残らないミスを連発。結局はこういった流れの悪さが全て最終回に出てしまった形に…。

この敗戦を次にどう活かすかは自分次第。特に6年生はよく考え直さないと、あっという間にシーズンが終わってしまう。チーム全体として、野球の技術より心の成長が必要。

昨年の夏季大会でも言ったが、パワーズには熱心に教えてくれる監督・コーチ、お手本になる先輩がたくさんいる。恵まれた環境があるのだから、それを当たり前と思わずに地道に頑張るしかない。

これからが夏本番。暑い中、一球に集中する。緊張している時に、普段の力を発揮する。やはり“心の成長”が必要だ。自分のことは人に頼らず、甘えず、自分でやる。決めたこと、決められたことは必ず守る。まずはここからだ。

“本気”でこの敗戦をくやしいと思えるか。

“本気”でやろう!

“本気”を出せば、新しい自分と出会える!

“本気”でやったら、どんな結果になったとしても、必ず次につながる!

“本気”で突っ走るしかない!

会場提供・運営いただいた富士見市少年野球連盟の皆様、富士見ファイヤーズの皆様、ありがとうございました。
(この試合はランバー旗予選リーグを兼ねる)