12345TOTAL
高階南ヤンガース5150314
寺尾パワーズ0031711
前日の勝利により連戦となった初雁杯二回戦。対するは寺尾近隣のライバル高階南ヤンガースさん。

序盤は苦しい展開。3回表終わって11点差。1、2回のパワーズはノーヒットどころか1人のランナーも出すことができない。

しかし3回表下位打線がエラーと四球でチャンスを作るとリュウノスケがしぶとくショートへ内野安打。その後の進塁打やワイルドピッチでホームインしたリュウノスケは「ウシャー!」と気合いの大声を発してチームの士気を高めた。

この機運に乗っかって4回からリリーフしたハルトが三者凡退に打ち取り、一気に後半はパワーズペース。
5回裏に公式戦初打席のゼンが一塁手の頭を超えるタイムリーヒットを放つとベンチはお祭り騒ぎとなる。
押せ押せで加点しトモキのレフトオーバーツーベースが出たところで大会規定の1イニング上限7点に達してゲームセット。粘りに粘って2時間近い熱戦にもつれ込んだ。

ある意味、勝利よりも成果が感じられたゲーム。「あきらめない」って気持ちを最後の最後まで貫けた。
「悪い流れ」「いい流れ」みんなも最近口にして意識しだした言葉。このゲームはまさに悪い流れをみんなで断ち切り、いい流れを呼び込んだ。

まだまだチームは発展途上、もっと大きくて強い流れを作って行こう!

 

   みんなの力の結集と 

 喜怒哀楽を共に感じあえれば


 勝っても負けても堂々としていられるぜ!