123456TOTAL
新町トレジャーズ1020003
寺尾パワーズ001003X4
飯能信金理事長杯2回戦は1回戦が終了してから、約1時間で開始のハードスケジュール。今年、やってきたダブルヘッダーの中で一番キツイかもしれない。
対戦相手は新町トレジャーズさん、鶴ヶ島市の代表であり、身長の高いピッチャーが投げ下ろすかたちのボール軌道が印象に残る。

疲れなのか、その他の何なのか、全く分からないが、前日の試合や1回戦と別のチームの様に動きが鈍い。新町トレジャーズさんに1回からノーヒットで1点先制を許し、3回には2点の中押しされてしまい、3-0となる。

守備が終わってベンチに戻ってきても、いつも覇気が感じられず、点を取れる状況に見えない。この状況を見て、必死に鼓舞するスタッフだが・・・。3回裏にようやっと1点を返すものの、4,5回はチャスすら作れずに時間的に最終回となる6回裏を3-1で迎える。
この試合でヒットらしいヒットを6回裏の先頭打者が放ち、遅まきながらベンチにようやっと元気が出てきた。この後、ヒットは無かったが、相手チームにエラー等が重なって3点を加えて、最終的には4-3のサヨナラ勝ちとなった。
新町トレジャーズさん、対戦、ありがとうございました。


もう一度、原点の帰ろう。目の前の試合に全力で挑もう。次に試合の事など考えることなく1球に集中だ。
相手が嫌がることって何だろう?
・・・そう、今、頭に描いたことを次の試合でみせられる様になって、グランドに戻ってこい!

今週末は、今年の総決算の様に試合が集中している。1試合・1打席・1球を無駄にすること無く、進めパワーズ!!