12345TOTAL
川越パワーズ4100813
南古谷レーダース103004
残り少なくなった公式戦に向けて、南古谷レーダースとの練習試合に挑む6年生チーム。
練習でやってきたことをしっかり出し切って欲しい。

パワーズ先攻でゲームスタート。
リクアが相手のエラーで出塁するとアユトとリュウセイは四球で続き、サクトの内野ゴロでまず先制する。後続のリュウノスケがセンターに2点タイムリーで追加点をゲット、まだまだ行くぞ!とばかりにホーム送球の隙をついて、果敢に2塁を目指すもアウトとなる。2アウトとなったが、ユウトのセンター前で再びチャンスメイクする。ソウが四球で続くとトモキの内野ゴロはエラーを誘って、この回で4点をゲット。幸先良い滑り出しで、ピッチャーも気持ち良く投げられる・・・、と思いきや、ハラハラ劇場が開幕する!

1回裏のレーダースの攻撃は先頭バッターが右中間を切り裂くホームランをかっ飛ばす。後続に3四球を与えるも、なんとか踏ん張り、ホームランの1点で切り抜ける。

2回表のパワーズは2四球でチャンスメイクし、内野ゴロのエラーの間に1点追加。
2回裏、3回表はこう着状態。

試合が動いたのは3回裏のレーダースの攻撃。先頭バッターをアウトにするものの、次のバッターに四球で後続バッターがホームラン。この後も2連続ヒットされ、さらに2四球で押し出しで、4-3の1点差に詰め寄られる。完全に流れはレーダースに行ってしまったか???

直後の4回表はアユトが鋭いライナーで左中間を切り裂く、流れが来た様にも思えたが・・・、リュウノスケが放ったレフト後方への大飛球をスーパーキャッチされてしまい、追加点ならず。マスマスヤバイか???

この試合で一番の踏ん張りどころとなった4回裏レーダースの攻撃は3つの四死球でワンアウト満塁のピンチを迎えるが、後続をセンターフライと三振で抑え込んだ。満塁のピンチを無失点で乗り切ったことで、流れはようやくパワーズが引き戻した。

5回表のパワーズの攻撃は「流れ」を引き戻したことにより、打者13人で8得点を挙げる。そして、5回裏を3者凡退としたところで時間切れとなり13-4でゲームセット。
5年生フウト、4年生ユウキ、ユウマ、トモキもしっかりバットが振れていたぞ。特にユウキは前進守備の三遊間を痛烈なライナーで切り裂き2点タイムリーを放った。

6年生は思いどおりのプレイができたかな?
もう迷っている暇は無いぞ!一戦一戦を全力で挑もう!!